正規店を利用するデメリット

修理に時間がかかりやすい

iPhoneが壊れてしまったとき、信頼性が高いという理由で正規店で修理を依頼する人はたくさんいます。しかし、その需要に対して店舗数が少なく、平日でも混雑することも珍しくありません。休日なら混雑度はさらにアップするため、予約なしで即日修理を依頼できるケースはまれです。キャンセル待ちで対応してもらうことも可能ですが、自分の番が来るまで数時間以上かかるケースもあるため、あまりオススメできません。

また、正規店は非正規店に比べて修理自体に時間がかかりやすいことにも注意しましょう。軽微な症状なら即日修理してもらえますが、そうでない場合は預かりでの対応となり、修理に3日以上かかることもあります。そのため、急ぎで修理する必要があるときは非正規店を利用したほうが無難でしょう。

データが全て消去される

正規店で修理する場合、iphone内のデータを全て消去されることがあるので注意が必要です。バッテリー交換やディスプレイ修理などデータに直接関連しない症状以外、修理に伴いiphoneが初期化される可能性があります。そのため、正規店で修理を依頼するなら、基本的に事前のバックアップが必要不可欠となります。うっかりバックアップを忘れたまま修理に出してしまうと、手元に戻ってきたあと後悔することになりかねません。修理後に「消去したデータを復元して欲しい!」と言ってもほとんど不可能です。

もし、iphoneのバックアップをしていない状況で来店した場合、店舗側でバックアップを取ってくれるサービスもあります。ただし、数千円程度の費用がかかる有償サービスですので、可能な限りバックアップは自分で行うようにしましょう。

iphoneが起動しない場合は、まずLightningケーブルでパソコンとつなぎましょう。そして、ホームボタンと電源ボタンをしばらく同時に押しっぱなしにすると、ほとんどの場合は復旧モードで起動します。ぜひお試しください。

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